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【インコTIPS】誤飲ついて

インコさんは好奇心が旺盛です。
一人遊びをしている時に、ついつい何か落ちているものを口にしてしまうことがあります。

もちろん、鳥さんは食べ物かな?と思っているのかもしれませんが…
それがインコさんが消化できないものである場合、インコさんは一生それをお腹に入れたまま過ごすことになってしまいます。
まずは、インコさんがエサや木製の安全なおもちゃ以外を口にしないように注意してあげることが大切です。

放鳥時は誤って何かを飲み込むことも

泣くインコ

インコさんをしっかりと監視しよう

インコさんにとって、落ちているものは「食べられるかもしれないもの」「ガジガジしてみたいもの」。
それくらいの気持ちで、インコさんが放鳥時に何かをかじろうとしたり、拾い食いをしようとしている時は注意をしましょう。

インコさんが間違って食べてしまうものとしては、うんちや、ほこり、プラスチックなど…とにかく小さいものがメインです。
うんちは、どう考えても衛生的に良くないものですが、まだお腹に残らないだけましです(>_<)

とくにコードのプラスチックや、安物のメッキ商品(ストラップやアクセサリーなど)をガジガジする癖がある子には気をつけましょう。
プラスチックや鉛をガジガジしているうちに誤って飲んでしまうことは多々あることです。

また、大きいものでも、それを少しずつくちばしでかじりとる…なんていうこともインコさんにはお手のもの。
大きいからといって、放置しておくと危険です。

どうやって、その誤飲を防ぐかですが…簡単なことで、インコさんを放鳥している時に、インコさんの行動範囲から隠すだけです。
隠せないような大きなものは、インコさんを近づけないように注意するしかありません。

インコさんが誤飲してしまった場合

インコさんが誤飲をしてしまった場合、最悪、落鳥してしまいます。
いわゆる突然死のような感じで…非常に悲しいことです。

インコさんが誤って飲み込んだものを手術で摘出するという方法もあります。
インコさんのそのうを手術できるお医者さんは少ないと思います。
そして、その手術は、決して簡単なものではありません。

嫌な話ですが、病院へ行っても、事と次第によっては、誤飲したままの状態でこれから暮らしていかざるを得ない…というケースもあると思います。

いずれにせよ、病院へ行ってお医者様に相談してみましょう。

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