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【インコの飼い方】
コザクラインコの性格・特徴

コザクラインコは、ボタンインコと並びラブバードと言われています。

どうしてラブバードなのかは、飼ってみるとわかるのですが…他の鳥さんとは比べ物にない位の愛情が深いからです。
愛情が深いので、嫉妬も激しいです。

鮮やかなボディの色と顔の色が変わっていて、なんだか、頭だけペンキに突っ込んだみたいでかわいいです。
ずんぐりむっくりした体はついつい握りたくなるフォルム(*^▽^*)

鳥さんとベタベタしたい方向けの鳥だと思います。

コザクラインコさんの特徴

レイ
我が家のコザクラインコの【レイ】
我が家のコザクラインコの詳細を知りたい方は、管理人朱沙(あかさ)とインコ達をご覧ください。

コザクラインコの性格的特徴と種類

コザクラインコの性格

コザクラインコさんはとても愛情が深いです。
とにかくベタベタ。

ナデナデ大好き、抱っこも大好き
寒い時は、人間の手や、服の中に潜り込んでみたり…野生では木のうろで暮らしているせいか、やたらと潜り込むのが好きらしいです。

我が家のレイは、「粘着している!」と言われるくらいまとわりついています。
指の周りで遊んだり、肩に乗ってみたり…
全然相手をしてくれないとガブリ…なんてことも。

べったりラブラブしてくれるのでとてもかわいいのですが、自分以外の何かに愛情を向けるのが許せないようです。
他のインコと遊んでいるとそのインコを追い出したり(レイはボディアタックで飛び込んできます(-_-;))、マウスでネットを見ていると、マウスに咬みついてきたり…かわいらしいです。

一羽で飼っている場合は相当ラブラブ生活ができるでしょう。
多数飼いをする場合も、他の鳥さんとの相性によりますが、ちゃんと相手をしてあげれば、問題ありません。
ただ…気の強さからか「この子嫌い」とか「この子弱い」と思うとその子をいじめる傾向があるようです。
かなり攻撃は激しいので、気の合わない子との同時放鳥は怖いかもしれません(^^ゞ

ちなみに、誰かとペアリングになるとその相手が一番になり、人間も相手にしてくれなくなるそうです。
そのくらい、コザクラインコの生活は深い愛情で始終満たされているのです。

コザクラインコさんは、一羽飼いでかなりべたべたできる方にはかなりオススメですが、複数飼い、あまりインコさんと遊べる時間がない方にはあまりオススメできません

おっとり型のコザクラインコさんもいると思いますが…たぶん、コザクラインコさんはセキセイインコさんやオカメインコさんよりも、気が強く甘えん坊の子が多いと思います。

コザクラインコのエサ

ひとまず、粟・ヒエ・キビ・カナリーシードがあれば主食はOKでしょう。
おやつとして、ひまわりの種麻の実など。
後は、小松菜や豆苗などの青菜と、ボレー粉やカトルボーンなどのカルシウム。
そして、水。

バランスを考えるのであれば、ペレットがオススメです。

ただ、ペレットは小さい頃から食べなれていないと、なかなか食べてくれません(>_<)
レイは何がどう気に入ったのか、ショップでシードを食べていたのにあっさりとペレット食に変わってくれました。
…でも放鳥していると他の子のシードを盗み食いするあたり、シードのおいしさはペレットでは味わえないようですね(^^ゞ

コザクラインコさんの魅力

コザクラインコの丸くてかわいいボディとカラフルな色

大きさは、だいたい15cmくらいで、体重は40~55g
指に乗ってちょうどいいサイズと重さです。
尾羽がない分、セキセイインコさんより小さく見える場合もありますが、ボディがずんぐりむっくりなので、体重はコザクラインコさんの方があります。

自然の状態だと12年くらい生きるとも言われています。

体も大きくないので、大きいケージを用意する必要はありません。
横350×奥行き390×縦440(35角)の大きさのケージでおもちゃを置いてちょうどいいくらいです。

今のところ、夏はエアコンなしでも、自然の風があれば、全く問題なし。
冬は保温してあげればひとまず問題ありません。

コザクラインコはおしゃべりがちょっと不得意

コザクラインコさんはそんなにおしゃべりは得意ではありません

我が家のレイは、「レイ」と「レキ」と「レティ」という名前だけは激しく連呼します。
ちゃんと発音できているので、おしゃべりができないというわけではないようです。

ただ、セキセイインコさんに比べるとやはり語彙は少ないなぁ…と感じます。

そのおしゃべりも、どちらかというとシャウトに近いような…。
自分のお名前をしゃべっている時も「怒っているような声質」に感じる気がするのは私だけでしょうか♪

コザクラインコの種類

コザクラインコさんは色がとっても綺麗です。
鮮やかな毛色の子がいれば、落ち着いた色合いの子もいます。

ノーマルは、緑色に赤い顔。
顔がオレンジになった、オレンジフェイスや白くなったホワイトフェイス
色が抜けて斑点っぽい色が付いたパイド
ちょっと色が落ち着いた色合いのシナモンモーブ
綺麗な黄色系のゴールデンチェリー

黄色や緑、青色やグレーなどの色合いが多いと思います。

レイは、ゴールデンチェリーという、黄色いボディに赤い顔です。
ボディの黄色はレモンを思わせる薄くて綺麗な色で…ついついかじり付きたくなります()

セキセイインコさんやオカメインコさんに比べて、太ももとか足の肉付きがいいようで…なんだかとってもたくましく見えます。
ちなみに、コザクラインコさんの鼻は、クチバシの上にちょろっとあります。
セキセイインコさんやオカメインコさんの鼻のようにしっかり見えないだけです♪

コザクラインコのクチバシの力と声

コザクラインコさんは、そのボディからも連想できるかもしれませんが…かなりクチバシ力が強いです。
気の強さも相まって、我が家では最強のクチバシです。

あらゆるものをガンガン破壊する感じがします…。
止まり木などもガジガジと日々砕いております。

普通に咬まれると痛いです。
私はまだ流血はしたことはありませんが、「むかっ」ときて咬まれた時などは、クチバシの穴がしばらく指につくくらい強く咬まれます。
ヒステリックになっている時は、君子危うきに近寄らず…が良いかもしれません。

コザクラインコさんの声はとにかくシャウト系です。
ギャー」とか「ピギャー」とか…なんというか…恐竜とかアマゾンの奥地を連想させるような…そんな甲高くてちょっとヒステリックな声です。

コザクラインコさんは、声が甲高い上に声量もあるので、「ギャーギャーうるさい」という…その字のまんまの状態を作り出すことも可能です。

レイの場合は、基本はあまりしゃべらず、セキセイインコのレティと呼び鳴きする程度です。

コザクラインコの飼育に必要な費用

コザクラインコを買う場合の予算(値段)

あくまでうちの近くのペットショップの場合だと10000円~20000円という感じです。
千円から飼えるセキセイインコに比べてコザクラインコは一万越えが多いみたいです。
でも、オカメインコよりはちょっと安い…かな。

ケージなど一緒に買うとプラス6000円~11000円です(ケージの大きさや餌の種類などにも寄ります)。

レイの場合の初期費用 26850円

鳥様(若鳥の手乗り) 20000円
ケージケージ人気ランキング商品 4000円
エサ入れはしごブランコなど用品人気ランキング商品 2000円
オカメインコ用のブレンド餌一袋エサ人気ランキング商品)※レキと共同 500円
カルボーン(カルシウム) 150円
ボレー(カルシウム) 200円

その後買い足したりしているもの プライスレス?(*^▽^*)

キャリーケージ(雛の飼育から通院の移動かごまで、一羽一つ) 700円~1500円
ズプリーム ナチュラル(お試しから袋買いまで) 200円~3000円
粟穂(おやつ・不定期に購入) 100円~500円
ネクトン BIO(換羽の際の栄養剤) 2300円
かじりーず(2・3個を不定期に購入、かじり遊び用) 500円~1000円
おもちゃ(現在10個程度あり) だいたい1個 100円~500円
かじり木コーン(かじり遊び、ケージに一つ設置) 300円
バードアスレチック(レティの大お気に入り) 3500円
ひよこ電球ヒーター(保温) 3000円
パネルヒーター(雛の保温) 4000円
愛情 プライスレス
お遊びの時間 プライスレス
レイ
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